インド西部 グジャラート地方の vintage shop から、マハラシュトラ州に多く住む民族、バンジャーラの民が刺し子を施した小ぶりな生地が届きました。
元々は多目的用の布(壁掛け、フロアーマット、赤ちゃん用の布、)で作られたもの。
とてもシンプルなデザインですが、砂漠の茜色に染められた美しい布の上に力強い刺し子の細かさ、どれだけの時間をかけて縫われたのか想像を超える糸と糸の間隔。
強度が増し、古くなっても痛むことがあまりありません。
やはり、年月をかけて作られたものは長く生活のために役に立ちます。
バンジャーラの赤は特徴的、渋めの赤で、奥深く、日にさらされるほどに味わい深くなるのが特徴的。
後ろを見てもらえばわかりますが、保管時も表に日が当たらないように裏側を表に出るように収納されています。
一軒当たり前の事なんですが、こういった細かい気配りが、残す、と言うところへの意識の問題と受け継がれた習慣です。
お部屋の使うなら、大きなキャビネットの上や、小さなテーブル、お気に入りのスペースに気に入ったものだけを飾る場所に、など、想像力が膨らみます。
*vintage特有の質感などはあります、ご了承下さい。
サイズ:69cm*65cm
コットン
インド製