アジュラックの意味はアラビア語の青をアズラック(azrak)と呼ぶところからきたと言われています。
紀元前後、エジプトから北西、パキスタン、ハイデラバード地方へとアジュラック、と呼ぶ藍と茜染め木版捺染布が作られるようになりました。
始めの作業から完成までに数週間から1カ月かかるとも言われています。
この仕事を手掛けた工房のオーナーはナショナルアワードを表彰された方でドクターの称号も持ち合わせています。
様々な知識や技術の継承を次の世代にも受け継いでいる素晴らしい方。
このコロナ渦の時期に、早くこの問題が終息するようにと願いを込めて作ったとされるショール。その記録として年号と彼の名前がプリントされています(写真6枚目)
基本に忠実なイスラムの幾何学が美しいデザインです。
サラッとした質感とパリッとした感触が気持ちいい1枚。インディゴや茜、そのほかにもよく見ると多数の色がミックスされています。
特別な場所へも、普段使いにも、品の有る落ち着いた、でも、エネルギーの有る1枚です。
サイズ:198cm*61cm
コットン 100(色落ちの可能性があります、水で手洗いをお勧めします)
インド製